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080907 OTODAMA'08@泉大津フェニックス part2

2008.09.11 ライブレポ
木村カエラ登場前、機材も運び込まれ・・・というところでまさかの雨。大粒の雨。
一時中断します。

かなり不安でした。一番楽しみにしていた木村カエラなのに!中止になったらどうしよう!!
でも2,30分で止んでくれてなんとかOTODAMA再開です!!


「木村カエラ」

■セットリスト■

1.STARs
2.リルラ リルハ
3.+1
4.Circle
5.マスタッシュ
6.Yellow
7.TREE CLIMBERS
8.Magic Music

登場曲とともにカエラが出てくる!カラフルなカエラらしいTシャツにきれいな青のミニスカート!ロッキンでも着てたやつですね。木村カエラにミニスカートのイメージは無かったので新鮮。
自分はベース側の前から3列目あたりをゲット。近い!
STARsはアルバムのリード曲的ポジション。ガンガン盛り上がります。
リルラ リルハは言わずと知れた代表曲、かわいい歌詞とメロディなんだけど音自体は割とハードだったりして好きです。ライブアレンジもマジでカッコイイ!ここらへんで絶対目ぇ合ってました。

で、MCをはさんで+1。
これはアルバムの曲でカエラも「みんな知らない曲かもしれないけど夏らしい曲~」って言ってて確かに周りの反応悪かった。「知らねえw」とか聞こえたし。
でも自分の左隣の髪型もカエラカットの女の子は「おぉー!」と反応。この人すごいカエラファンだった!!TシャツもツアーTシャツ着てたし。
正直自分の周りはおとなしいファンの人が多くてアレだったんですが、この人だけは本物!!

次のCircleもアルバム曲ですがサビのところでタオルを回してほしいとのこと。
グッズのタオル買ってて良かったー!カラフルなカエラタオルを振り回してノリノリ。「すっごいキレイだよ!!」って言ってた。

マスタッシュは新曲。超かわいくてかっこいいロックチューン。まだ発売してない新曲ってことでほとんどの人が知らなかったけど、自分はネットで予習済み。隣の女の子も知ってた!!この人すげえ!!
ここからはずっと激しい曲が続きました。
Yellowも生で聴けた!しのっぴの曲とカエラはやっぱ相性がいいね!曲ラストのグルーブ感はハンパない!間違いなくカエラトップクラスの名曲。
TREE CLIMBERS、ここらへんはライブ定番。「day away ~」あたりのカエラお決まりの指ふりが好き。
Magic Music。自分がそれまで好きじゃなかったカエラを一転して大好きにさせてしまった曲。かわいいけどロックっていう木村カエラのイメージぴったりの曲。サビの「靴を鳴らし高く高くジャンプして~」という歌詞通りジャンプしまくり。楽しかったです!!


木村カエラが終わって今までずっと動きっぱなしだったのでここからはゆったりフェスを楽しむことにしました。
お腹も空いたし出店を見てまわって買い食い。ぴあもあって、凛として時雨、monobright、音速ラインのチケットを買うかどうか悩んだり・・・。買わなかったですけどね。いろいろ悩んだ結果。
あとは雨でびしょ濡れだったんでTシャツだけ着替えました。2つ買っててよかったー。凛として時雨Tシャツで最強な気分です!

その間「キャプテンストライダム」、「斉藤和義」、「スパルタローカルズ」が終了。ここらへんは後ろから「ふんふんふ~ん」って感じで聴いてたくらいです。
時間は夕方で夕焼けがなかなか綺麗でした。


日も沈んだ頃に「サンボマスター」登場。
これも最初は後ろのほうで見てたんですが、ステージが熱い!!!!!
思わず近づいて本格参加。

■セットリスト■

1.青春狂騒曲
2.光のロック
3.愛しさと心の壁
4.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
5.そのぬくもりに用がある

いやー泣かされかけました。サンボマスター。アツい。
「俺はまだOTODAMAを終わらせたくないんですよ! 皆力貸してくれ! 俺じゃなくて音楽に力を貸し※▽◆◎×~!!!」で曲が始まりました。
これは力を貸さずにいられません。
「すげぇよ、こんな泥棒もない、犯罪のない空間作り出して、そんな自分らのことなんだと思ってんだよ!!お前らのことをロックンローラーっていうんだよおおおお!!!!」
「何度でも言わせてくれ、偉い政治家や金持ちに俺らの音楽を否定されても関係ない! 今皆がここにいることが重要なんだ!」

最後アカペラで山口さんが歌ったフレーズでちょっとマジでヤバかった。泣きそう。サンボマスター、恐ろしい3人組です・・・!


サンボも終わって露天風呂ステージでは最後のアクト、「代打屋FUNKY3」です。
実は本当はこの位置「ミドリ」が出演する予定だったのですが1週間前に急遽キャンセル。FUNKY3というのはスクービードゥーからボーカルさんが抜けた状態らしいです。急すぎてダメだったらしく。ボーカルは当日ゲストが歌うようで楽しそうだったので行ってみました。

■セットリスト■

1.トラウマティック・ガール
2.Ride On Time
3.JODAN JODAN
4.今日はなんだか
5.夕焼けのメロディー

なんと司会はビークルからカトウタロウ。
そして1曲目から順番にBEAT CRUSADERSヒダカトオル、キャプテンストライダム永友聖也、フラワーカンパニーズ鈴木圭介、サンボマスター山口さん、bonobosの蔡忠浩と、もうここらへんまで来るとなんでも楽しいです。3曲目「JODAN JODAN」は無理矢理ジョーダンズの「じぇぃ、おー、でぃー・・・」っていう手でアルファベットを作るやつをやらされました笑


で。
「奥田民生」
第一声は「くじ引きでトリが回ってきました~!」
ゆるいです。でも本当はトリを嫌がる奥田民生さんだけど頼みに頼まれまくって承諾したらしいですよ。

■セットリスト■

1.マシマロ
2.カイモクブギー
3.SUNのSON
4.スルドクサイナラ
5.愛のボート
6.イナビカリ
7.快楽ギター
8.無限の風
9.さすらい

最後なのでここは盛り上がらいでか。でも奥田民生は全然曲がわからない!
ただ1曲目マシマロは木村カエラがトリビュートアルバムで歌っていたこともあって大好きな曲でした。
「マシマロは関係ない」って奥田民生じゃないと歌えない歌詞。好きです。
そこからは知らない曲のオンパレード、でも最高にカッコイイ・・・!!
どれだろう、1曲最後奥田民生のギターソロで終わった曲があって、たぶん快楽ギターかな。あまりの迫力に普通曲終わりで沸くところがその日唯一の「シーン」でした。あれはヤバい!!
ゆるいトークに比べて曲中の「おおさかぁぁああああ!!」とかのあおりが迫力あって本当にかっこいい。こんなオヤジになりたいです。

ラストさすらいで終了。本当に楽しかった。

で、アンコールです。
アンコール中。マイクスタンドが何本か立てられていく・・・。「ん?誰が歌うの?」と思ったら奥田民生登場。
「残ってくれてる人が出てくれるみたいです~」って言いながらどんどん名前を呼んで行きます。
サンボ山口さん、モノブライト桃野さん、時雨ピエール、斉藤和義さん、ビークルヒダカさん・・・

ラストはイージュー☆ライダーを大合唱してサンボ山口さんからの民生コールで本当に終わり。

帰ろうと思ったところに打ち上げ花火!本当にきれかった!!!
何気にちゃんと打ち上げ花火を見たのは今年これだけだったかな。本当いいフェスでした。他のフェスを知らんけど笑

みんながいいフェスにしようっていう雰囲気がこれでもかっていうくらいに出てました。最高。
来年からもできる限り参加しようって思いました。



こんな感じで終わり。簡便してくだせぇ。
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080907 OTODAMA'08@泉大津フェニックス part1

2008.09.09 ライブレポ
行ってきました。

「OTODAMA'08」

このフェスの特徴は主催が清水音泉さんってことで温泉をテーマにしてること、お客さんの数が他のフェスに比べ少ないこと、規模が決して大きくないのに出演アーティストが(人によっては)豪華であること。かな?

朝早くに出発してなんだかんだで泉大津フェニックスに着いたのが10時前くらい。
まずはグッズを買いに行きました。
買ったのはOTODAMAオフィシャルTシャツ、凛として時雨のTシャツ・ストラップ、木村カエラのタオル・ポーチ。
ポーチとか絶対使わないから買うつもりなんて全然なかったのに実物を見たらなんか可愛かったので買ってしまった。

でもこの時、凛として時雨のグッズの列がすごくて予想外!木村カエラなんてほとんど並ばずに買えたのに・・・。
しかも販売が時雨のところだけなかなか始まらない。ここでかなり時間をとられて風呂ントアクトの「おとぎ話」が最初から見ることができませんでした。

トイレでTシャツをオトダマTシャツに着替えて準備完了。
すでに始まっていたおとぎ話を後ろのほうで見てました。うん、なんか思ってたよりもカワイイ系の音楽で素敵だった。

おとぎ話も終わって「代打屋中川」の入浴宣言。
代打屋中川とはランディーズ中川さんのことで川藤モノマネキャラでした。去年はHGですべってたらしいですが、中川さん無茶苦茶面白かったです。笑いどっかんどっかん。
入浴宣言ってのはいわゆる開会宣言?ですね。温泉イメージなので。風呂ントアクトっていうのもそこから。

で、入浴宣言も終わっていよいよ最初のバンドです。
ああそうだ、OTODAMAはステージが「大浴場ステージ」と「露天風呂ステージ」2つあって、主に大浴場が有名どころが立って、ステージも大きいです。露天風呂は大浴場の半分?くらいのこじんまりした感じ。こっちのバンドも見逃せないです。
この2つのステージで交互にライブが行われます。

んで最初のバンド。大浴場ステージにて「フラワーカンパニーズ」。
正直全然知りませんでした。
でも中川さんが見たいのもあって結構前のほうまで行ってて、そのついでに見ました。
結成から19年だったかなあ。すごく長いバンドらしくて、それだけにすごく経験値を持っているバンドさんなんだなあというのが自分にも分かりました。すごくお客さんを掴むのが上手い!
初めての自分もなんとなくでノれました。聴かせる曲もあって最初のバンドから心にグッときちゃいました。

次に露天風呂ステージではbonobosが予定されていたんですが、グッズの売れ行きからもわかるように思った以上に凛として時雨ファンが多い!!bonobosの次は大浴場ステージで「凛として時雨」。
ということでかなり残念だったんですが凛として時雨をなんとしても前で聴きたい自分は、そのまま大浴場ステージに残りbonobos諦めました。実際曲1つも知らないし。
30分ほどその場で待機します。しかしその日は暑かった!雨の心配もしていたのだけど、とにかく日差しがキツい!!

限界に達しようとしたところで時間が来ました。
「凛として時雨」登場です。
耳をつんざくようなノイズ音と共に登場した3人。場所はベース345側。ノイズ音が止まないうちに音に混ざって曲が始まります。

■セットリスト■
1.鮮やかな殺人
2.想像のSecurity
3.DISCO FLIGHT
4.Telecastic fake show
5.nakano kill you
6.感覚UFO

凛として時雨、すごかった・・・。ドラム・ピエール中野に関しては異常。どうなってるのかわからん。
というかセットリスト激しすぎ!!モッシュ、ダイブ、これかと。これがそうかと。なんか人が自分の頭の上のほうでワッショイワッショイされてました。
というかセットリストが全部激しい。。。
途中MCを挟み、といっても喋るのはピエールだけ、しかも最初から最後まで江頭2:50について。
そんな休憩時間もすぐに終わりライブ再開、もみくちゃにされて皆の熱気と太陽と海の匂いで環境最悪、でもそこに鳴っている音がどうにもこうにも気持ち良すぎて極限状態に陥りました。ぶっちゃけすごい危ない状況だったと思う!笑 
音楽であそこまでハイになるっていうのは、ちょっと異常かもしれない。それぐらい凛として時雨のライブはすごかったです。基本的にあんまり五月蝿い音楽は苦手なはずなんですけどね。


凛として時雨の次は露天風呂ステージで「藍坊主」。
・・・のはずだったんですが、凛として時雨で真っ白になってしまった自分はフラフラ。倒れそう。時雨で全体力を使ってしまいました。
フラフラになりながら飲み物を買っていると藍坊主の音が聞こえてきました。でもダメ、立っているのもツラい。座り込んで音だけ聴いてたんですが、正直あんまり覚えていない。
藍坊主は音楽は聴くけれど、見た目どんな人か知らなかったので実物が見れただけでも良しとしたいと思います。フォレストーンの中で一番好きだった「言葉の森」も聴けたし。


次、大浴場ステージで「THE BACK HORN」。
でもその次の露天風呂ステージの「monobright」のほうが見たかったのでバックホーンは後ろのほうで少しだけ見てすぐmonobrightに行こうと思っていました。
甘かったです。バックホーン、パフォーマンス力半端なかった。一瞬で自分たちの世界観を作りだして一気に引きずり込まれました。メンバーひとりひとりの存在感がまるで違うし、そこにいるだけで高ぶります。
音源では正直アクの強い音楽でとっつきにくかったんですが、「コバルトブルー」、一気に好きになりました。
結局最後まで見てしまってmonobrightの場所とれませんでした。

「monobright」。
バックホーン終わりにダッシュで間に合いました。
monobrightはアルバムも買って割と好きな部類だったのでこれは見たかった。
さっそく登場、白ポロシャツに黒のスキニージーンズにメガネ。4人とも。
見た目が堅そうだったし、音楽もがっちりロックしてたので、真面目なバンドを想像していました。

全然違った。

何あのボーカル。
キモチワルイ!!!動きがすごくキモチワルイゾ!!!表情とか動きとかしゃべり方とか全部!!

でも

無茶苦茶面白い!!!!!
何このバンド。
トークが絶妙にキモチワルクテオモシロイ。naさんのブログにも書いてあったイッキコール、やりました笑 お客さんの心つかみまくり!
で、ライブ自体も無茶苦茶「楽しい」!!!
「楽しい」という点で言えばこの日一番monobrightが楽しかったです!笑って踊って。そう、踊った。踊りまくった。
monobright、ハマりました。

■セットリスト■
1.あの透明感と少年
2.未完成ライオット
3.旅立ちと少年
4.WARP
5.頭の中のSOS
6.R+C

終始踊って、でも旅立ちと少年というミディアムテンポの曲ではしっとり。
WARPが聴けてなかった。おそらくライブでは鉄板?お客さんのノリも良かったし残念。
とにかく熱いライブでした。うん、楽しかった。


ここで昼休みを挟みます。
だけど全然休憩時間じゃなかった!

当日気づいたんですがこの時間、ステージではBOYZ OF SUMMER'08というビークルのフェスの宣伝時間になっていました。スイカ割りと熱湯コマーシャル。
とは言っても昼休みなんだからと昼飯食ってたんですが、そこにお面をつけたビークル登場。会場一気に沸きました。
とはいっても宣伝に来たんじゃんかと思って昼飯食ってる途中だったから遠目で見てたんですが、いきなりライブ始まった!!ビークルお面とってる!!!うおーーーこれは行くしかない!
急いで昼飯かき込んでダッシュ!ヒダカさん、カトウタロウ、男前だ!!!!

■セットリスト■
1.TIME FILES,EVERYTHING GOES
2.HIT IN THE USA
3.FOOL GROOVE
4.CHINESE JET SET
5.CUM ON FEEL THE NOIZE

「BEAT CRUSADERS」、がっつりやってくれてる笑

休憩後、入浴順的には露天風呂ステージで「tobaccojuice」→大浴場ステージで「木村カエラ」。
当然木村カエラを少しでも近くで見たいのでビークル見終わってそのまま待機です。

とりあえず1回終わります。全然詳しく書けてないしグダグダすぎるのは時雨のおかげです。ごめんなさい。
後半へ続く。
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